店内紹介

現在の木造の建物は昭和二十九年に建てられたもので、当時は炭を使っていたことから天井が高く風通しの良いつくりになっております。また、木場で働く常連さんが多かったことから、値踏みされぬよう全国から銘木を集め、贅沢なつくりになっており、度重なる修繕の際にもそれらの材料は再び元の場所で使用され、建築当時の姿のまま現在に至っております。 現在の木造の建物は昭和二十九年に建てられたもので、当時は炭を使っていたことから天井が高く風通しの良いつくりになっております。また、木場で働く常連さんが多かったことから、値踏みされぬよう全国から銘木を集め、贅沢なつくりになっており、度重なる修繕の際にもそれらの材料は再び元の場所で使用され、建築当時の姿のまま現在に至っております。
  • 1 階のご紹介

    1 階のご紹介

    下足番に履物を預け、縄のれんをくぐると70名入る籐敷きの座敷に、ステンレスの長机が手前に2列、奥に2列並んでおります。お連れ様同士は向かい合い、隣には他のお客様がお座りになる形式のお席で「入れ込み式」とよばれております。
    座敷奥には箱庭があり、その手前にある特大の熊手がお客様をお出迎えします。

  • 2 階のご紹介

    2 階のご紹介

    一階座敷の手前左から階段を上がると、40名入る籐敷きの座敷に一階同様の長机が並び、その間にはケヤキの一枚板を配しております。
    どちらも昭和初期のなつかしい下町の風情を残したつくりになっております。

  • 特別室のご紹介

    特別室のご紹介

    一階突き当たり右奥にある完全予約制の個室です。6名様から18名様までの御用向きで1日1組様限定のお部屋です。廊下は楠の一枚板、室内は総かりん造りで釘を使わないでつくられたものです。また、古今亭志ん生師匠からいただいた羽子板がかざられております。
    お料理は特別コースのみで、その日入荷した中で一番良いお肉を、純銀の鍋でお出しします。

【定休日】毎週木曜日 5~10月は第3水曜日も休業日 桜なべ みの家 03-3631-8298